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2020年10月
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いち押し、今が旬ナース紹介

透析 田中 晶子(入職5年目)

昨年、心理に関する看護研究を行い、今年7月サイコネフロロジー研究会へ参加させていただきました。
日々、透析患者さんと関わる中で、患者さんの抱えている問題や表に出さない想いに対する取り組みなど、他病院の発表を聞く事で患者心理を学ぶ事の重要性を知り、とても刺激となりました。
看護師として3年経ちこういった経験から患者心理を学び、現在の患者さんの病態や家族背景などから移りゆく心理状態を受け止めていけるよう、日々の学習や勉強会に積極的に参加し、今後の看護ケアにつなげていきたいと思います。

病棟 林 依里香(入職1年目)

結婚をきっかけに関西から倉吉に引っ越して来ました。
全く知らない土地で不安だらけでしたが、面接を担当して頂いた
谷口常務、山本看護部長、山﨑事務長が親身になって私のライフスタイルを
考慮した労働条件について考えてくださり谷口病院に就職しました。
病棟で勤務していますが、人間関係も良く楽しく看護が出来る環境です。
また、残業もなく休みも取りやすいので家庭との両立が出来ています。
以前から創傷管理に興味があるので当院で皮膚疾患について学び深めていきたいです。

病棟 小椋 真里奈(入職1年目)

私は、前勤務先でも地域包括ケア病棟で働いていたため、そこでの知識を活かせるのではないかと考えて当院に今年の2月から就職をしました。
当院は、以前の勤務先に比べ、透析患者さんの入院が多いため、介入するポイントなどの違いがあり、日々の勤務の中で学びや気づきがあります。
また、残業が少なく、自分の時間を有効に使えるため、仕事と私生活の
区切りをしっかりとつけ生活することができます。
今後も、この環境の中で自分の知識の幅を広げながら患者さんに関わって
いきたいとおもっています。

透析 上本 真椰(入職2年目)

私は新卒で当院に入職し透析室で1年間働いています。
学生時代、看護実習の際に興味を持ち、「地元で働きたい」、「確実に透析医療を学びたい」という希望をもとに、当院に就職しました。
働く中で、看護学生の時とは違った責任の重さや、透析という専門的な治療を行う中で、1つ1つの業務、技術を安全に実施することに精一杯で、患者さんの状態や気持ちの変化に気づけず落ち込むこともありました。しかし、患者さんからの「ありがとう」という言葉や、先輩方からいただいた多くの指導や助言への感謝の気持ちとともに少しずつ前に進むことができていると感じています。
今後も感謝の気持ちを忘れず、患者中心の看護を提供できるように頑張ります。
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