呼吸器内科

担当医師

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(わたなべ まさなり)   

渡部 仁成

  • 副院長(専門領域:内科、呼吸器内科、アレルギー(成人))
  • 日本内科学会 認定医・総合内科専門医
  • 日本呼吸器学会 専門医・指導医
  • 日本アレルギー学会 専門医・指導医
  • 日本アレルギー学会代議員
  • 日本職業環境アレルギー学会 職業アレルギーガイドライン専門部会委員
  • 日本呼吸器学会「大気環境関連疾患の予防と対策の手引き」作成委員会、委員
  • 環境省 「黄砂の健康影響に関する検討会」委員
  • 鳥取県防災顧問 大気汚染物質(PM2.5)対策分野
  • 鳥取県自主防災活動アドバイザー

 

 

 

 

(くらい じゅん)

倉井 淳

  • 内科部長(専門領域:呼吸器内科、総合内科)
  • 日本内科学会 認定医・総合内科専門医
  • 日本呼吸器学会 専門医・指導医
  • 日本呼吸器内視鏡学会 専門医
  • 日本アレルギー学会 専門医
  • 日本がん治療認定医機構・認定医

 

咳外来の開設

咳は、誰もが経験したことがある普遍的な症状で、世界中の医療機関で受診理由として最も頻度が高い症状の1つに挙げられています。

呼吸音に雑音がある場合、胸部レントゲン写真で異常な影がある場合は、咳の診断や治療は比較的容易です。しかし、これらの異常を伴わない場合には、診断が難しい場合も少なくありません。

『長引く咳』でお困りの場合には、呼吸器専門医、アレルギー専門医が診断、治療を行います。

 

 

息切れ外来の開設

加齢とともに、『息切れ』を自覚する方が増えてきます。その『息切れ』を歳のせいにしている方を多く見かけます。しかし、 『息切れ』について適切に診断し、治療すれば改善する場合も少なくありません。 『息切れ』を改善すれば、生活の質(QOL)が向上し、これまで苦しかった、あるいはできなかった農作業などを楽に行えるようになります。

『息切れ』でお困りの場合には、呼吸器専門医が診療を行い、『息切れ』の原因を診断し、治療を行います。

 

 

睡眠時無呼吸症候群外来

 睡眠時無呼吸症候群とは、寝ている間に、無呼吸あるいは低呼吸になる病気です。医学的には、10秒以上の気流停止(気道の空気の流れが止まった状態)を無呼吸とし、無呼吸が一晩(7時間の睡眠中)に30回以上、若しくは1時間あたり5回以上あれば、睡眠時無呼吸です。簡易検査は外来で、精密検査は1泊の入院で行います。検査後、睡眠時無呼吸症候群と診断された場合は治療を行います。

診療受付のご案内

外来診療は予約制としております。
新患の方を除く
<ご予約・お問合せ>TEL:0858-26-1211

<受付時間・診療時間>

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<休診日>

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